秋のスポーツ大会の一つである「しもうち玉入れ大会」を令和7年11月2日(日)に下有知中学校体育館にて行いました。

5人一組のチーム対抗戦で行い、9チームが2回戦を競いました。カゴの高さは全て3.1mで統一し、3分の間に100個の玉と最後にゴールドの玉をカゴに入れれば終了で、大半の戦いは101個全てカゴに入り、タイムの競争となりました。

3分間ボールを床から拾い、カゴめがけて放り投げる動作の繰り返しは、結構体力のいる競技です。選手たちは、機敏に動きながら次々と玉をカゴめがけて放り投げ、カゴの中は見るみるうちに玉で一杯になっていきました。

順位は下記のとおりです。                                         優勝  パンプキン                                       準優勝 かくれんぼ                                       3位  寺田一丁目自治会

チーム対抗の玉入れ競技終了後、全員で「サ・ス・ケ」と呼ばれる玉入れを楽しみました。          「サ・ス・ケ」は高さが違う7つのカゴに、10個の持ち玉で低いカゴから順に1個ずつ玉を入れて行き、最少の数で全てのカゴに玉を入れる競技です。 今回の成績は、7個で終了した方がトップでした。

また、玉入れ競技が全て終了した後、「モルック」というフィンランドの伝統ゲームの体験が行われました。「モルック」は、モルックという約20cmの木の棒を投げて、スキットルという12本の木の棒を倒し、倒れた木の本数又は表示されている数字によって50点ピッタリになるまで投げ、早く50点になった方が勝ちという頭脳ゲームです。まだ、下有知では一般的なゲームでなく、今後広く普及させていきたいと考えています。

            「サ・ス・ケ」競技

           モルックを楽しむ参加者