下有知小学校放課後ふれあいクラブ‘25,12,20(土)〔10名参加、保護者2名、安全管理員2名〕
木工作や山王山登山でお世話いただいた高橋正次さんと講師の松田邦子さんに、木材の端材やスモモ、金柑、松の樹木の剪定した枝や葉を利用して、木の台や飾りの材料を事前に準備していただきました。
それらとは別に粉末食用色素(ピンク)、切り餅などを購入した費用の一部として一人100円ずつ当日に徴収しました。




最初に、松田さんから花餅の見本を見せてもらいながら花餅の作り方の説明があり、その後に、順に電子レンジで温めた切り餅を受け取り、端からスプーンや指で千切り取り、枝の下の方から巻きつけていきました。
慣れるにしたがい細かく丁寧な作業になり、各々が切り餅2~3個分を巻きつけました。
巻きつけた餅で重くなり不安定になった枝の台を段ボールに貼り付け安定させて、水で溶かしたピンクの食用色素を餅花一つ置きに筆で塗りました。


ほぼ全員が餅花の半分を着色し終えたのを見計らって、おなご竹・松葉・南天の実を組み合わせたミニ門松を立てられるように色紙・麻紐で巻き段ボールに貼りました。
最後に、金柑と葉が付いた小枝を立てられる台を段ボールの小片を重ねて色紙で包み込んで作り段ボールに貼りつけて、穴を開けてもらって差し込んで出来上がりました。


どの子も手を休めることなく集中して取り組み、終了後の片付けをしながら、お餅の試食や金柑のつかみ取りを楽しみました。
真剣に取り組む顔や作品作りに満足した顔が見られましたし、6年生女子が作業のお手本になったり低学年に手を貸したりする姿も見られたふれあい活動になりました。


9:00 集合・受付、席の確認、挨拶、説明
9:05 温めた餅を受けとり、ちぎって枝に付ける。
木の台を安定させる段ボールに貼り付け
9:50 枝に付けた餅に食品着色料でピンク色に着色
10:15 スプーンや着色料の皿や筆などの後片付け
10:30 ミニ門松と金柑の実の取り付け
11:10 お餅の試食や金柑の実のつかみどり
11:25 1月と2月のふれあい活動の説明
11:30 まとめ、集合写真撮影、挨拶、迎え確認、解散
2025年12月20日
下有知小学校ふれあいクラブ
コーディネーター 松田和彦