市内小中学校や保育園でインフルエンザが流行していることを耳に心配していました。
残念ながら、1組が体調不良で欠席になりましたが、メンバーの入れ替えで計画のままの6チームで対戦することができました。

今回の大会は予想より申し込みチームが多かったので、主催者が事前に対策を話し合い、ふれあいクラブだけで1レーンを使用してカローリングをすることになりました。
そのため、打ち合わせや準備のため9時に安全管理員が中学校に集合したときには、体育館内でのレーン等の設営準備はほぼ終わっていました。

5レーンずつ2列ある10番目のレーンが割り当てられ、大会の進行に合わせてふれあいクラブの裁量でゲームをすることや参加賞について主催者代表の小林徳彦さんと確認をしました。
どのチームも時間内に2チームと対戦できるように、本来は先攻・後攻で1ゲームですが、待機して見る時間を短くするために先攻と後攻を分けて2ゲームにして4回戦にしました。

第一回ふれあいクラブで体験しているのですが、力の入れ具合によって大きくそれるので、なかなか的に入れることができませんでした。
得点結果の合計はDチームが7点、Cチームが3点、Bチームが2点、EとFチームが1点、Aチームは無得点でした。

保護者の方の働きかけもあり、集中して試合と観戦を繰り返し、終了後の後片付けも全員で手際良く行い、大会の進行と同調して目一杯活動できました。
閉会式の結果発表には加えられませんでしたが、用意していただいたクラブ用の参加賞を手に帰宅することができました。

〔 9名参加、保護者等7名、安全管理員3名 〕

9:30 集合、出欠確認、挨拶、説明
9:50 開会式、第10レーンで練習
10:05 第1回戦A×B、C×D、E×Fの順で対戦
10:27 第2回戦A×D、B×E、C×Fの順で対戦
10:45 先攻後攻を入れ替えて、第3、4回戦
11:25 後片付け、ふれあいクラブでの成績発表
11:30 閉会式、大会参加チームの成績発表
11:40 参加賞配付、迎え確認、解散

2026年2月15日
下有知小学校ふれあいクラブ
コーディネーター 松田和彦