第1回活動 「軽スポーツ(カローリングなど)で遊ぼう」

今年度のふれあいクラブ申し込み児童は、6年生1名、5年生1名、4年生4名、3年生4名、2年生3名、1年生5名で、昨年度より5名増の女子6名、男子12名、合計18名です。 今年度より中学生女子4名がボランティアとして加わってくれることになりました。 

第一回活動なので、ふれあいクラブ実行委員会会長の山田透さんから歓迎と期待を込めたあいさつをいただき、早朝から準備いただいたスポーツ推進員代表の村井峰男さんから指導員の紹介とスポーツ推進員の説明を受けた後、参加児童、保護者、同伴園児を4チームに編制し、2チームずつでカローリングとモックルに分かれてゲームに挑戦しました。

それぞれのゲームのやり方の説明を受け、カローリングとモックルの練習と対戦を行いました。 カローリングは、押し出す力の入れ具合がつかめずローラーが得点エリアまで届かず・コースが定まらずでしたが、徐々に園児・低学年児童も慣れてきて的の近くにジェトローラーを滑らすことができるようになりました。   昨年は運動場でやったフィンランド生まれのモックルは、床を傷めないようにゴム製のカバーを付け、同じフロアでやりました。 これもチーム対戦で、木製の円柱を12本の的に当てるのです。 1本だけ倒すと記入してある数の得点になり、複数倒すと倒した本数が得点になるのです。 交互に円柱を投げ合ってチーム合計が50点になると勝ちになるゲームです。 これも慣れるにしたがい、どの標的をねらうかを教え合い伯仲したゲームになってきました。

園児から大人まで同じレベルで楽しむことができ、「おもしろかった。」という問いかけに挙手してくれました。 終了後、ボランティアと高学年児童でフロアのモップがけを丁寧にしてくれました。 指導者のみならず、ボランティア中学生の何気ない「ありがとうございます」や気配りのおかげで充実した一時を過ごすことができました。

〔13名参加、保護者等9+2名、ボランティア3名、安全管理員5名〕
8:00 スポーツ推進委員等の皆さんで会場準備 
8:50 受付、保険掛金回収、名札・チーム確認
9:05 開会式、会長挨拶、説明、推進員・委員等紹介
9:15 カローリング/モックルに挑戦    
10:15 休憩
10:30 カローリング/モックルを交代して挑戦
11:15 用具の後片付け      
11:25 感想発表、挨拶 
11:30 解散、高学年とボランティアでフロアモップがけ

2026年5月17日
下有知小学校ふれあいクラブ
コーディネーター 松田和彦