



- 2018年の台風で倒れたヒノキを使い丸太橋を業者に作って頂きましたが、表皮を剥がさず防腐剤も塗って無かったので、8年経過して朽ちてきました。
新しくヒノキの丸太橋を作る準備を始めましたが、始めてみると大変な作業となり今回の作業では木々を切り払い新しい道を作り、ヒノキの丸太を3本用意しました。




- これまでも竹の処理には膨大な時間をかけて始末しています。
竹はほっておくと竹根が伸びて竹林になってしまいます。 この辺りも数十本の竹が伸びてきたので始末をしました。




- ヒノキの丸太の表皮を剥さないと丸太に虫が入り朽ちてくるので、その作業は時間がかかりました。
ヒノキの丸太は数か月間自然乾燥して、その後に防腐剤を2回塗ります。
丸太橋を設置するまでには今後2回の作業をして完成する事を計画しています。






- 新しく20歳代のメンバー2人に参加して頂きました。
岐阜県議会議員を目指して活動している“田原こうせい”さんとその奥さんで、『 非日常の体験が出来て楽しい時間を過ごす事が出来た 』と喜んで頂きました。


2026年10月18日
山王山登山道整備会
高橋正次