下有知小学校放課後ふれあいクラブ 2026,10,10(土)
第6回活動 「いろいろな楽器の音を楽しむ。」展示鑑賞

 最初に高井美晴さんから太鼓の一種サウンドシェイプを紹介していただき、並んだ順にたたき方やリズム打ちの練習をしました。
 その後に、円・正方形・長方形・三角形・半円形で、青色・朱色・黄色・紫色・青色の色別になったサウンドシェイプの一つを各自が選び、それでたたき方やリズム打ちの練習をし、次に高井さんが表示した形や色で指定されたサウンドシェイブを持つ子だけが音を出したり、いろいろなリズム打ちをしたりして、演奏に興味を増しつつ自然と慣れるように徐々にレベルを高めたうえで、中学生ボランティアの拍打ちと、高井さんの指示に合わせて(指揮者)、園児も含め各自がパートを受け持って「ジャンボリーミッキー」や「RPG」などの曲に合わせてサウンドシェイプの演奏にチャレンジしました。

 休憩も兼ねて文化祭の展示作品を安全管理員の八木美枝子さんと一緒に鑑賞しました。
6・7月に制作した木工作品と勾玉を展示したふれあいクラブのコーナーを見始めたとき、丁度、木工作の指導をしていただいた高橋正次さんもふれあいクラブの作品を見てみえて、独創的な作品があったと喜んでみえました。
 その他の下有知にある福祉施設からの出品や園児や小中学生の図工美術作品などの各コーナーを見て回りましたが、やはり、大きくて見栄えのする工芸作品、身近に感じる園児や小中学生の絵画や習字に関心が集まっていたようでした。

 この作品鑑賞の時間を利用して、高井さんと中学生ボランティアのみなさんとで後半の準備や進め方の打ち合わせなどをしてもらいました。
 後半はトーンチャイムとハンドベルの楽器を各自が選択することから始まり、二手に分かれて「となりのトトロ」の曲に合わせて音階ごとに受け持った楽器を演奏できるように、高井さんと中学生ボランティアの指導で歌やメロディを口ずさみながら練習しました。
その様子は下有知保育園長の村井先生にも参観していただけました。

 練習後、中学生のサウンドシェイプに合わせて、全員で歌いながらパートに全神経を集中して、分担した楽器演奏でしめくくりました。
 最後にリコーダーと鍵盤ハーモニカの合奏練習後、活動のまとめとお礼のあいさつをして終わりました。
 終了後に、文化祭の受付をしてみえた「ふれあいまちづくり協議会」の方から各自が飲み物をいただいて解散しました。

〔11名、保護者等3名、ボランティア3名、管理員2名〕

9:00 ふれあいセンター集合、受付、名札確認
9:10 サウンドシェイプ(太鼓の一種)を指示通りに打ち鳴らし
    音色やリズムを楽しむ。曲に合わせて演奏してみる。
10:00 トイレ休憩、 文化祭展示作品鑑賞
10:25 ハンドベルとトーンチャイムの演奏にチャレンジ
11:15 グループでリコーダー、鍵盤ハーモニカを演奏 
11:25 まとめ 挨拶 
11:30 解散 後片付け

2026年10月10日
下有知小学校ふれあいクラブ
コーディネーター 松田 和彦