5区で行われる赤谷池のウシモツゴの生態調査に参加させていただく予定でしたが、秋雨前線の影響で天気が下り坂となり、雨天時に予定したふれあいセンターでの室内ゲームの活動に変更しました。
 今回のクラブ活動の参加者は8名、ボランティア2名と保護者など同伴者3名、合計13名でした。
 松田邦子さんから、ゲームのやり方や活動のめあて「なかよく楽しくやる」の説明後、黒ひげ危機一髪、ジェンガ、ウノ、カルタ、トランプ(ばば抜き)、ブロックス、賢人パズル、脳活キューブ、96ピースの各種ジグソーパズルの9つのコーナーをペア・親子に分かれて巡りました。

 めあてに掲げた期待通りにジグソーパズルでは、番号付きピースを順番に並べたり部分ごとに分担して組み上げたりして、やり方を工夫しながら協力し合って動物や乗り物などの絵を完成させていました。
 それに、勝ち負けがはっきりする対戦するゲームでは、真剣に取り組むのですが、熱して言い争うようなことはありませんでした。
 特に、ジェンガは、低学年や参加園児でも積まれている木片から抜きやすいものを見極め、巧妙に抜き取って高く積み上げ、抜き取るスリルと積み上がる達成感を満喫し、倒れたときにガシャーンと大きな音が出て、どの子も失敗しても満面の笑顔で大喜びしていました。

 中学生ボランティアは、ペアのサポートや後片付けに気遣って活動してくれました。また、参加いただいた保護者の方も表立たないようにサポートしていただけました。
 後片付けした後に、ゲームとは関係のない赤谷池での活動関連の下有知中学校でお借りした陸上競技用の距離測定器、関市図書館で貸出可能な『関市の水生生物』と『下有知の民話』を担当者から紹介しました。     偶然、活動日と同じ日付と曜日でしたので、67年前(昭和34年)の伊勢湾台風(台風15号)の被害についても触れました。
最後に、松田さんから、めあての振り返りや個々の頑張りなどを認め合い拍手してまとめていただけました。

〔8名参加、ボランティア2名、安全管理員1名 〕
9:00 受付、名札・ペア確認
9:05 挨拶と1~9ゲーム種類の説明
9:15 ペアごとに移動して、ゲームに挑戦
11:00 ゲーム終了
11:05 いろいろなゲームの後片付け、机・椅子の整頓
11:15 赤谷池での予定した活動紹介、感想発表
11:25 挨拶、解散 

2026年9月26日
下有知小学校ふれあいクラブ
コーディネーター 松田 和彦